SNSに子供を晒す危険性

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熊本市で「家族の安心・安全のお手伝い」をしていますサレ夫探偵社です。

以前よりSNSの危険性については書いてきましたが、最近の海外の流れをご紹介します。

子供をネットに晒して金儲けをする親の一部には子供が「出たくない」と言っても「裕福な生活を手放して良いのか」「自分達(親)が普通に働かないといけなくなる」と言いくるめて出演を強要している親がいることが、実際に今現在も出演を強要されているという10代の子供の証言で明らかになっています。

子供達は外の世界で知らない大人や知らない子供に「君の事をよく知っている」と話しかけられる事に恐怖を覚えていても、「親には『ネットに晒すのを止めて欲しい』とは言えない」「早く家を出たい」と言っているとの事。

これに関しては法整備の遅れも指摘されており、テレビや映画出演する子役の場合、収益の15%は「子供個人の資産」として親に管理する義務を負わせる法律はあっても、「ネットに晒して金儲け」はこれに含まれていないようで、ようやく法整備を始めたところだそうです。

日本でも同様の行為が行われておりますが、日本ではそういった議論にもなっていません。

「子供をネットに晒せば自分は働かなくても高収入が得られる」という自分勝手な親のワガママで、金に目が眩んだ同居する実の親から右も左も分からない幼少期から私生活の全てをネットに晒されて、何が好きだ、何を食べた、どこへ行ったと事ある毎に晒され続ける
子供にとってこれが恐怖でなければ何なのでしょう?十分「虐待」でしょう。

法的な制限や倫理観に従って報道される「子役の成長」とは大きく異る恐怖がそこにはあると思います。
どちらが子供の人生にとってより深刻なダメージを与えるかは考えるまでもないでしょう。

名前も顔も晒して金儲けして、住所も容易に特定できるような動画をネットに上げて、金があるのは分かっているし、子供が誘拐されるような事態に陥る可能性も高いと思うのですが、親は何を考えているのでしょうか?

こういった問題が明るみに出てから、子供を晒して儲けていた親の中には「子供を晒して金儲けするのは止める」とスッパリ止めた親も出てきています。

個人情報の保護が叫ばれてはいますが、金儲けをしたいSNS運営者と、広告費目当てに我が子をネットに晒す親。
どちらも近い将来、法整備が進み「虐待」で裁かれる日が来ると思います。

サレ夫探偵社は「家族の安心・安全のお手伝い」をしています。
子供は親の所有物ではありません。
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