小学校の卒業式のお手伝い

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熊本市で「家族の安心・安全のお手伝い」をしていますサレ夫探偵社です。

昨日は近所の小学校の卒業式のお手伝いに行ってきました。

コロナ禍真っ只中だった時は来賓も無し、在校生も不参加、体育館に入れる保護者さんも1名、と様々な制限がありましたが、今年は一部来賓あり、5年生が在校生で参加、保護者も2名まで参加可と、徐々に緩和されているのがわかりました。

しかし、自分が知っている子が卒業というのはまた感慨深いですね。
式を終えて帰る際に親御さんと写真を撮る卒業生、友達同士で写真を撮る卒業生を見て、私も目頭が熱くなりました。

先生方も卒業生の担任の先生(女性)は袴姿でしたので、恐らくは袴のレンタル+朝から早起きしてヘアセットから着付け全て自腹で卒業生を送られたのでしょう。つくづく大変なお仕事だなと思います。

学校といえば、低学年の児童が漢字の練習ノートを家でやってきたら貼ってくれるシールとか、ああいうのは全部自腹だそうです。

また、熊本市内の小学校は既に無くなったようですが、以前は部活動の指導を先生がされていましたよね?
あれってボランティアで1円にもならないそうですがご存知でしたか?

「部活動顧問手当」とかも無いし、教員は給与の中に残業代が含まれるという形なので部活の指導で帰りが遅くなっても「残業手当」も出ません。
つまり部活の顧問になるという事は毎日2~3時間のサービス残業をするのと一緒です。

さらに、他校の先生に連絡して土日は練習試合をしたり、大会に出たりもしますし、大会後の打ち上げも保護者は近所だから歩いて帰れますが、先生は家が近所ではないので先生だけ自腹でタクシーで帰宅して、翌日はバスや奥様に送ってもらって出勤されたり。

それを、先生ご自身にも配偶者がいて、お子様がいて、家族サービスもしないといけない休日にやってくださっていたのです。
本当に頭が下がります。

昔は「先生は会社勤めした事が無いから」と批判される事もありましたが、1日2時間の練習を200日やれば年間400時間
時給1,000円でも40万円分、10年で400万円分の働きが0円なのにやってくださっていたわけで、それを「先生なんだから当たり前」と思う方が余程世間知らずですよ。

最近になってようやく「働き方改革を」という流れになり、小学校では部活動がなくなって先生方の負担が減ったと聞きますが、教育にITが取り入れられた結果、若い先生はまだしも、年配の先生もタブレットを使った授業をしないといけなくなり、当初は相当苦労されたようです。

サレ夫探偵社は「家族の安心・安全のお手伝い」をしています。
「公務員(先生)は楽」というのは世間の誤解ですという話でした。
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